さて、解禁 OK とのことなので書いてみよう。
12/11 日曜日。とっても寒い日でしたが、BLITZ YOKOHAMA に行っておりました。
処刑されに。
生で聖飢魔IIを見るのは最初で、そしてこれが最後でしょうか。個人的にはカナリ後期の曲が多いなぁという印象もあったのですが、予習していったので黒ミサそのものはクリアです。後期の曲って、ルーク曲が多くて、かつパワーメタル系なんですね。こぶしを握り締めたくなりました。
そんな処刑日のセットリストで個人的に興奮したのは、「精神の黒幕-LIBIDO-」「嵐の予感」「RATSBANE」「1999 SECRET OBJECT」とルークが入ってからすぐの頃の曲。
そして、黒ミサは黒ミサであって、ただのコンサートではないのです!
楽しい
そう、
楽しい。
MC が楽しいし、「エンターテイメント」と言ったら信者に怒られるかもしれませんが、でも祭りに来た信者を不幸に陥れる(楽しませる)場になっているのですよ。
だって、「鉄拳」出てくるんだもん(笑)。
やっぱ、行って良かった。
そして、これが今回のお祭り限定というのが非常に惜しい。
12月26日@国際フォーラム。
チケット買っておけば良かったな。どこかで入手しようかしら。
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「オールスタンディング処刑(一部を除く)」SET LIST
01.DEPARTURE TIME
02.真昼の月~MOON AT MID DAY~
03.REVOLUTION HAS COME
04.赤い玉の伝説
05.RATSBANE
06.白い奇蹟
07.ARCADIA
08.闘う日本人
09.モンスターリズムバトル
10.精神の黒幕-LIBIDO-
11.嵐の予感
12.正義のために
13.BRAND NEW SONG
14.SAVE YOUR SOUL~美しきクリシェに背を向けて~
15.HOLY BLOOD~闘いの血統~
アンコール1
16.BIG TIME CHANGES
17.1999 SECRET OBJECT
アンコール2
18.日替わり処刑 - 鉄拳
悪魔組曲より:悪魔の穴~KILL THE KING GHIDRAH
19.WINNER!
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すかんちも再結成するんだそうな。2日間限定。
当然、行くでしょう。
詳細はココ http://www.rollynet.com/ にて
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UNO の CM ってうまいなぁって思う。
もっと言うと、UNO の CM を考えた広告代理店のプロジェクトがいいんだろうね。
結局モノを生かすも殺すもマーケティング。広告と戦略というところでしょうか。
U.N.O. BAND
視聴できます。CD も出るみたい。
詞とかは普通ですけど、こういうコード進行好き。
http://www.shiseido.co.jp/uno/
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@ぴあでプレリザーブやってました。
9月22日(木) 6:00PM ~ 9月29日(木) 9:00AM
うーむ、やっぱり Jail さんのアダムを見たいのでこっちのや~つもみ~たいぞ!
っと、いうことで誰か一緒に行きませんか?
いなければ一人でも行くだけです。
聖飢魔II信者と把握している人には声をかけてみよう。
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= ぴあ
= ローソン
= e+
= エキサイトチケット
= CN
全部アウト。中野は手強かった。。。。
@ぴあのプレオーダー、e+ のプレオーダー、ともに全員で挑むべきだったか。
「後悔先に立たず」なんて良くいったもんです。
ま、横浜ブリッツで楽しむさっ!
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悪魔軍団招待状
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渋谷だと帰りにちょろっと寄れるのでうれしい。
ついでに KEY が近いんよね。今度遊びに行かなくては。
で、日曜日まで TSUTAYA 半額。CD 買わなかったのでちょっとだけレンタル。
橘高ソロがなかったから X.Y.Z.->A の LIVE 版ベストを借りたんですが、なんか弾きまくりですよ。曲によってはもうリフじゃないし。。。でも、それが気持ちいい。筋肉少女帯時代よりも、気持ち良いんじゃないでしょうか?と、勝手に思ったり。あと、和佐田さん末吉さんのリズム隊も良いですな。
見に行きたくなってきた。
それはさておき、もう今日ですね。お久しぶりの方、8月以来の方、こないだ会った人、皆よろしくです。
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おーーーーー
20周年記念ツアーに嬉しい追加公演が決定!
12/26 国際フォーラムだそうです
あとついでに、ジェイルが戸田、中野、国際フォーラムでゲストだってぇ~!
えー、やっぱ中野がんばんないと。今週の日曜日。
# しかし、11月は忙しいような気がしています。。。
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橘高ソロも KASABIAN アルティメットエディションも売ってないよ>HMV
しかーし、KEN MORIOKA のニューアルバムが良かったのだ。
でも、買わなかったのである。なんか、最近 CD を買おうという気が起きないんだなぁ。
なぜかしら?
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■ メン募掲示板
当方 Dr. G.。都内某所にて精力的に活動中のインストバンド。完全プロ志向でセンス抜群の B. 募集中。HG 不可。

いや、これ本当にイカしてるんっすよ!Dr、G 単発だと全く味気ないですが、プラグインしてセッションしたとたんに血が騒ぎます!
選曲もココロオドルセレクションですわ。
~Guitar~
Layla
Born To Be Wild
Smoke On The Water
Walk This Way
~Drums~
Holding Out For A Hero
My Sharona
Footloose
Take on Me
現メンバーは外国人なので、B は日本人にしようかな。ツイン Dr. もアリだろうか?
買おうっと。
# HG 衣装セットにしなかった、あなたは最高です。
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ふふぇ~、なんとかゲットできたっす by e+ プレオーダー。
しかし、中野はアウトで、横浜なんだなぁ、ちょっと面倒だ。
でもね、でもね
マジうれすぃ~~~~~~
12月が待ち遠しいなぁ。
さて、来週は一般チケット発売日。中野も再度挑戦しちゃうか!?
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聖飢魔II 再集結
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実は自宅にギターアンプがなかったりします。。。
ということで、いろいろ探してます。どっかに特価品とか掘り出し物出てませんか~?楽器屋でいいの見つけたら是非リークしてください。
で、以前より気になってるのが LINE-6 の Spider II 210。
JC でも Fender でもいいんだけど、アンプだけでいろんな音が出せそうなので Spider II は少し試してみたいなぁ。

■ LINE6
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ぬぉーー、今日の今日まで知らんかった。
You こと足立祐二のソロアルバムが 8/24 に発売じゃないか!来週の水曜日だ。
# !HMV ダブルポイントデーだ (笑)
むぅ、欲しい。
YOU ちゃんのギターはとってもキレイなのですよ!って DEAD END ファンには周知の事実ですが。。。
■ 足立祐二オフィシャルサイト
ついでに、橘高文彦ソロもゲットしなくては。
http://www.wildland.co.jp/euphoria.html
あと、聖飢魔II チケットもゲットしなくては (これが一番の難題...)
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黒ミサスケジュールが決まってたらしい。関東圏だけ抜粋。
■ 一般チケット発売 - 9/11
THE LIMITED BLACK MASS TOUR D.C.7 恐怖の復活祭
11/17 (木) 戸田市文化会館
11/19 (土) 中野サンプラザ
11/20 (日) 中野サンプラザ
THE SPECIAL BLACK MASS オールスタンディング処刑
12/10 (土) BLITZ YOKOHAMA
12/11 (日) BLITZ YOKOHAMA
■ 問い合わせ - ホットスタッフ・プロモーション
http://www.seikima-ii.com/seikima-ii/misa/index.html
P.S. 関係ないですが、サンプラ前日はワタシの誕生日です。ステキなプレゼント、ウェルカムです!
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むぅ、オフィシャルサイト抽選予約があったとは。。。とき既に遅し、終わってしまっている。
SHOW-YA 大復活祭
■ 10/23 (日)
■ 東京 NHK ホール
■ 一般チケット: 9/3 10:00-
普通にチケットをとるべし。
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ルーク篁 じゃないかーーーーー
オーケンが3回出演で、ついにローリーも2回目となったのでゲスト切れか!と思っていたが、ここでルーク様登場ですよ!
来週のは要チェックだな。
で、坂本英三さん辺りにも是非出てもらいたい。
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さて、時間が出来たのでナカシーさんから受取った「棒」について書いてみましょう。
あ、まずその前に、バトンを5名に渡していますが、書く書かないは自由意志ということで。
では継続。
各項目の詳細はこちら、ということで省略。
まずは回答から。それぞれのコメントは後半に回したので、興味ある人は見てくださいなと。
■ a. 1.5 GB
■ b. 絶望 / ムック
■ c. The Viper's Path / Volcano
■ d.
1. Moon And The Memories / D'erlanger
2. 日本の米 / 筋肉少女帯
3. Point Of View / Fates Warning
4. 懊悩の獄 / Gargoyle
5. 並木道 / 日本海
■ e.
1. Toyo-P さん (mixi)
2. jesushairdo さん (mixi)
3. がんさん (mixi)
4. Toshi さん (http://www.takadai.com/)
5. 寺田恵子さん (http://mycasty.jp/keiko_terada/)
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
a ------------
現在はムック、ZIGGY、baroque、幻覚アレルギーなど。
CD-RW に焼いて聞き飽きたら消しちゃうので。
b ------------
ココで聞いていたのも葬ラ謳のこの曲。叩きつけるドラムが自分のテンションのネジをおかしくします。
c ------------
最近 CD 買わなくなりましたが、珍しく買った1枚。Volcano の最新ミニアルバム。御茶ノ水ディスクユニオンで配布 CD 特典付き。
ガーゴイル~アニメタル~ヴォルカノ、そして Volcano (ヴォルケイノ)。Blue-3 やノンダクレーズ。
でも、やっぱりガーゴイル時代の曲が好きですね。
d.1 ------------
Moon And The Memories は Basilisk 収録
でも CDシングルバージョンがかっちょいい。
d.2 ------------
King-Show は橘高さんの楽曲がやっぱり好き
でも度肝抜かれたのはシスターストロベリーの「日本の米」
♪うまくなぁ~い、父さん!うまくないよ!♪
d.3 ------------
この曲が含まれる Parallels は完成度高いアルバム
系統的には Queensryche
d.4 ------------
ガーゴイル初期3部作の2作目である「檄」
1曲目の SE に続く「懊悩の獄」に度肝を抜かれました
d.5 ------------
テクニックはなかったけど、センスだけは負けてない
終着駅に収録された自分の曲のひとつが「並木道」
当時の自分の最高傑作でした
聞いてみようかな?という人はコチラから MP3 を
e ------------
誰にバトンを回そうかと思いましたが、ブロッガーの知人はほとんどいないので、mixian を含めてしまいました。
最後は姉さん復活ということで、振ってみました。
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スポニチ ANEX NEWS 芸能
だそうです。
今年は復活祭ですな。パチパチ。
21日 (火) 深夜の「ヘビメタさん」にも出てましたな。今年行きたいライブリストに入選です。
ついでにココまでメジャーじゃない人達も再活動してたりして、ボクもか!?などと思ったりしちゃうわけです。ぐはは。
で、そういえば音楽棒なるものを受け取りましたフロムナカシー。ということで、近日中に書いてみようかと思うのですが、どなたか受け取りたい人いますかね?ワタシに回してぇ~という方は初見の方含め大歓迎ですので、コメントなどでご連絡を。
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数日前のニュースですが....
期間限定で悪魔が再集結とのこと
年末に黒ミサやるらしい DEATH
オフィシャルページに詳細がアップされていくらしいので、これからは要チェック!
さて、ドーラン買ってこないと
SANSPO.COM - 6年ぶり甦る聖飢魔II…悪魔の日ニッポン放送で発表
■ 聖飢魔Ⅱ
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いや、相川七瀬ファンというわけじゃないんですけど...
あゆ のバックが野村義男+エンリケであるように、
COOL-JOE が相川七瀬のバックっていうのは以前から…
マ、マーティー? [再び]
# はい、言いたかっただけです。詳しくはココ
七夕に行っちゃおっかなぁ。。。
真矢 (Drums)
CRAZY COOL-JOE (Bass)
MARTY FRIEDMAN (Guitar)
PATA (Guitar)
D.I.E. (Keyboard)
■ AIKAWA NANASE GIG '05
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へぇ、寺田恵子さんこんなことしてはったんですねぇ。
「ヘビメタさん」といい、なんかブームなんですかねぇ。
VOL.6 の JOE の回がオススメです。是非、動画をごらんあれ。しびれます。
■ 寺田恵子のギュウィ~ン
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楽器に目覚めるキッカケが DEAD END だったら、ボクは絶対ベースを選んでたね。
ビクターの昨年のキャンペーン、NICE PRICE 2004 で初 DVD 化された待望のライブクリップ、psychoscape。
かっこいい。ただ、かっこいい。
Night Song のベースソロが一番好きかも。Cool Joe 最高です。
ココまで完成されてたバンドもなかなかいないと思うし、DEAD END という名前が象徴しているように、この4人で全て終止符だったのかもしれません。ZERO で終わりというのも何か暗示的だしね。
収録曲
Embryo Burning
Perfume of Violence
Psychomania
I Can Hear The Rain
Junk
Blood Music
Night Song
Phantom Nation
Song Of A Lunatic
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テレビ東京
おもろい番組持ってきてくれました。
ヘビメタさん
何が驚いたかって?ゲストですよ。
マーティー
なんです。え?誰だって?
フリードマン
ですよ。
そう、元メガデスのマーティー・フリードマンなんですよ!
そして、日本語うまいです。
# 知らない人には MTV の VJ
# とかに見えるかもしれない...
来週も出るみたいです。あー、初回録画しておけば良かった。BSジャパンで再放送しないかなぁ。。。
■ ヘビメタさん
毎週火曜日
深夜25時~
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今日はたまたまミュートマを見ていて、いいなぁと思ったのが多かったので適当に紹介。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
■ ORCA
floret のような疾走感のあるタイプの曲が好きなんだなぁ。Cafe Le PSYENCE でやったのも納得。Maschera + Transtic Nerve という感じがします。
いろいろ曲にバリエーションがありますが、少し切ない感じの楽曲が好きな人は好みかと。視聴アリです。
□ soundscape
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
■ BEAN BAG
ユリーカ!の PV を見て前からいいなぁと思ってたんだけど、やっぱ元気があっていいです。ガール Vo はこういうはじけた感じのがいいです。元気なポップ・パワー・ロックを聞きたい人にはオススメ。ただ CCCD なんだよなぁ。。。
□ Aloha Productions - BEAN BAG
□ Sony Music - BEAN BAG 音注意
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
■ DEPAPEPE
彼ら今日一番のオススメです。アコースティックギター2人のインストなんだけど、ギターもやっぱりかっこいいなぁと再認識し、そして素直に聞き入ってしまった。車の中でかけて、のほほんと優雅にスローに運転したくなりました。
最新ミニアルバムの Snow Dance ってのを PV で見ましたが、映像はもうちょっと雪景色を中心にしてもよかったかもしれません。
□ DEPAPEPE オフィシャルサイト
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久々に胸がキュンとくるショートフィルムを見ました。
これいいです。TVK のミュートマで見ました。
Ziggy さんの最新アルバム JUST A ROOKIN'NITE に収録されている INNOCENSE OF BLUE の PV。
彼らは一切出てきません
男と女の静かな青春ドラマです
曲も後半のスネアがいい味を出してます
■ ZIGGY Official Site 音注意
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TAXi でも
にんじゅゎぁぁ~
ってセリフありましたけど、海外じゃちょっとしたカッチョいい外国語みたいやね。サムライとかニンジャとか。てんぷぅらぁ、とか言われるよりかはいいか。
で、「バニラ人じゃぁ」ってのはこんな人たち。
CM でチョロっと見て、えげつない名前つけたなぁと思った同時に、インパクトもあるなぁと。まさにバカパク。
そんな彼女達が出演する「Eurovision Song Contest 2005」に MTVJapan がご招待とのこと。期間は 5/19-22。
当たったら当然、仕事は放置プレイ。ミナサンヨロシクネ。
ちなみに音楽は正統派・王道ロックかなぁ。でも、Vixen みたいに弾いてるわけじゃぁないのでした。
■ Vanilla Ninja
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12/5 の Momomania ライブの時に SE でかかってたスーパーかっちょいい音楽。それがこれ。
Vertigo by U2
すっげー、ロックです。U2 のアルバムってそのときそのとき実験的っていうか、でもすっごくかっこいい。
War とか Joshua Tree に入っている New Year's Day とか I Stil Haven't Found What I'm Looing For とかのメロウな曲。Discotheque のようなテクノ融合ロック。そして今回の Vertigo。
視聴もできるし、CATV やスカパー入っている人は MTV や Space Shower などで是非クリップをみていただきたい。しょっぱなのギターのカッティングサウンドがたまんないね。
■ ヴァーティゴ フルPV視聴
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5日は最高の日でした。
Momomania として3度目のライブ。今回は自分自身を超えるためのライブ。そう言い聞かせて、告知せず、誰も呼ばず決行。一部、諸般の理由により呼んだ人はいるんだけど、基本的には呼んだつもりはなし。
「練習の時はいいんだけど、本番はソロ違うこと弾いてるじゃん」
ライブに備えた練習でダメ出しをして、メンバーに言われた言葉。自分自身では反省点として克服しなければならなかったこと。でも、そういうのってやっぱり直接言われてガツーンと来るもの。
要は過去2回、ソロがまったくできていなかったのだ。
ミュージシャンに限らず、見せ場って自信がないと乗り切れない。過去2回はソロになると自信喪失で酷い出来だった。
今回はそんな自分の未熟な部分を超えるため、自信を付けて、自信過剰気味に臨んでみた。
すごく褒められた
かっこよかったと言われた
うまいねと言われた
自分自身、それに対して疑問を持つところは多々ある。でも、知人ではない人に言われたこと。これはすごく大きい。そして、メンバーにもかっこよかったよと言われた部分があったこと。これも大きい。
ギターやりはじめて、もう15年。ライブを終えて、一番うれしかったかもしれない。
「うまいんだから、もっと自信持って臨んでください」
この言葉が奮い立たせてくれたのかも。ダメ出しの時に言われたもう一つの言葉。これがなかったら、「3度目の正直」にならず、「2度あることは3度ある」だったかも。たまたま同じ会社で知り合った同僚。今のメンバー、何気に好きです。これも縁。
次回、もしやる機会があれば、今度は告知する予定です。都合の付く方で、見てみたいかも?と思われる方、そのときは是非よろしくお願いします。
あー、ちなみに今回大遅刻をしました。これに関しては弁解の余地がまったくございません。次回は演奏を向上するとともに、遅刻をしないということを心がけて行きたいと思います。関係者の皆さん (特にメンバー)、本当に申し訳ありませんでした。
# ライブのこと何も書いてねーなー (笑)。
--------------
Momomania Live on 12/5
高円寺 Show Boat
Set List
1. ever free
2. Beauty & Stupid
3. ピンク・スパイダー
4. Stay Away
5. Rocket Dive
6. The Gundogs
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だと思ってた、ずーっと。でも違ったのね。
Is There Something I Should Know?
これが正式なオリジナルタイトル。邦題が「プリーズ・テル・ミー・ナウ」なだけ。
懐メロ聞きたい症候群継続中。Duran Duran のベストは過去に Decade っていうので出たことがあって、でもそっちじゃなくて Greatest を選択したのには理由がある。
新旧の楽曲がちりばめられているからだ。
Rio、Reflex、Notorious、I Don't Want Your Love などなど。でも、僕が一番すすめる曲はこれらじゃない。ナンバー1はこれだ。
Ordinary World
93年の The Wedding Album に収録されている曲で、名曲バラード。これが収録されていて、でも古い曲も聴きたい。それを満たしてくれるアルバムがこの GREATEST。まさにタイトル通りのアルバムだと思う。
日本版は来日記念盤になっていてジャケット違いだったりします。
オーストラリア版はボーナス CD 付き (だった) らしい。日本のみのボーナストラックっていうのは良くありますが、オーストラリアはよくボーナスディスク付きを出しますね。あんまし、大手海外 CD ショップにも入荷されないから入手しにくいんだよねぇ。
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生か死か
初めて買った洋楽CDは Mad, Bad & Dangerous to Know [邦題: ブランド・ニュー・ラヴァー]。ストック・エイトキン・ウォーターマンによるプロデュースでユーロビートと呼ばれるジャンルが爆発的にヒットし、この DEAD OR ALIVE も定番中の定番。
最近、過去に聞いていた曲を聞いてみたい症候群である。
しかし、このデッド・オア・アライブの CD はもう手元にない。なのでベストをレンタルしてみた。EVOLUTION -THE HITS-。全18曲で代表曲が多数収録されている。You Spin Me Round, My Heart Goes Bang, Turn Around And Count 2 Ten, そして Something In My House.
自分が聞いていたのは N・U・D・E まで。その後の Nukleopatra の曲は初めて聞いたけど、これもすごくいい (タイトルは NG ワードで検索ヒットしてしまうのであえて書かない)。
このベスト盤には Pete Burns 自身のメッセージも入っていて、彼の奇抜なセンス、アルバム製作なども書かれていてそれも興味深い。
ちなみに音楽には全く関係ないが、英語では「Dead Or Alive」と言い、日本語では「生か死か」と順番が逆である。こういうのって文化的背景によって変わってくるんだろうね。ちと、おもしろいなと思った。
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「今日は懐メロオンパレードだ」
ZIGGY 20TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVE
-VICISSITUDES OF FORTUNE-
ZIGGY NIGHT
11/7 日曜日。東京渋谷で熱かった場所のひとつが渋谷公会堂。
I'm Getting Blue、Tokyo City Night、Hot Lips、Eastside Westside、I'm Just A Rock'n Roller などなど。熱く、でもアットホームな雰囲気で和みながらの20周年ライブ。
「油断したな」
ですね (笑)。2回やらかしましたね。森重 x 1、JOE x 1。でも、それが逆に和む雰囲気で個人的には良かったかと。
「プロたるもの、カチッとやってなんぼやろ!」と思ってた時期もありましたが、実はただ演奏するだけのバンドほどつまらないものはない。ライブなんだから、魅せるステージ、一体になれる雰囲気、それらを満喫できるエンターテインメントじゃないと。
それにしても、Whisky, R&R and Women のイントロの JOE のドラム、鳥肌立ちました。めっちゃかっこいー (ここは「かっ」にアクセントを置いた大阪弁で)。とりはだ立ったのって過去にはパワステの KYO ちゃんライブしかないんやけど、これには大興奮。KOOL KIZZ のフレーズとは違うんやもん。
# SNAKE HIP SHAKES の NO DOUBT 今度聞いてみよう。
ついでに、ドラムソロもかっちょ良かったー。ついでに光るスティックはいいね。すごく楽しかった。声をかけてくれた同期で、ビール仲間の友達に感謝。
84年、JOE は 44 MAGNUM で叩いていた。
森重は 44 MAGNUM を見に来ていた。
04年、JOE は ZIGGY で叩いている。
さて、5年後、10年後はどうなっているのか。
■ ZIGGY OFFICIAL WEB SITE
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
渋公 2 DAYS はスカパー!Ch.176 パーフェクト チョイス で放送するらしいです。視聴料金 2,100 円で録画可能とのこと。
1/14 (金) 21:00-
1/14 (金) 23:00-
1/15 (土) 20:00-
1/16 (日) 19:00-
1/18 (火) 22:00-
1/21 (金) 21:00-
1/23 (土) 17:00-
1/26 (水) 21:00-
1/29 (土) 20:00-
1/30 (日) 21:00-
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11ch (TVK あたりかな) 見てたらかっこいーのがかかってた。
Alexisonfire の ACCIDENTS。カナダのバンドっぽいね。Funeral For A Friends あたりと同じ系統かな。今度 CD 屋で探してみよう。
TSUTAYA online STREAM / MUSIC 動画ギャラリーで PV の視聴も可能。ちなみにこの TSUTAYA のサイト、S.O.A.P. やら MUCC やらのフルムービーも見れたりしちゃいます。
■ Alexisonfire :: Imperial Records International
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TOWER RECORDS SHIBUYA 「STAGE ONE」 のイベントを適当にピックアップ
■ 11/6 (土) 14:00 - ATTACK HAUS - ライブ
TOWER首都圏18店舗で「ATTACK HAUS」購入でペア入場予備券配布。当日渋谷店で入場券2枚に先着引換。
AttackHaus Official Site - sputnix.tv
■ 11/7 (日) 19:00 - sports - ライブ
渋谷・新宿で「Funny!!!」購入先着で入場券2枚まで配布。
■ 11/12 (金) 19:00 - Jelly→ - ライブ
11/2より渋谷で「青空は突っ立ったまま眠っている」購入先着で入場券配布。入荷日開店時から配布。
jelly-web.com
■ 11/27 (土) 19:00 - BUG - ライブ
10/30より渋谷で「IMPOSSIBLE IS NOTHING」購入先着で入場券配布。
BUG オフィシャルサイト
■ 12/15 (水) 19:30 - 矢野顕子 - ライブ
10/27より渋谷・新宿で「ホントのきもち」購入先着で入場券配布。
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この世界観が好きなんだと思う。
10月3日 (日)。場所は渋谷 CLUB QUATTRO。
ライブは舞台。ただ、音楽を演奏するだけじゃなくて、演劇と同様にステージ上の世界を見せるもの。世間のジャンルで言えば「ビジュアル系」だが、魅せるステージや悲しげな、時には悲観的な詩の世界など、この空間が好きなんだと思う。
約2時間通しでやり、普段やらないらしいアンコール2曲ありの構成。チケットも1ドリンク付で3500円やったし、配布 CD-S 有りやったし、トータルで楽しめた。MC もステージとのギャップで和やかな感じでした。
『世の中狂ってっよなぁ。そんな中で俺たちはクズだ。そしてここにいるお前らもクズだ。クズ同士ってことでなぁ。なぁ兄弟。』
ただしかし、なんだ。CLUB QUATTRO は初めてだったのだが、客としてはあんまし好きな場所じゃーないな。
ステージ前のフロアがあり、少し段が上がったフロアが回りを囲むようなハコ。センターに PA 卓があるのはまぁ、しょうがないとしても、後ろのフロアとステージとの差が減るためチビが後ろの方にいようものなら、後頭部しか見えません。且つ、柱があるため死角にならん位置をポジションしないといかんから、チビは特に早めに入らないと苦労しますな。背伸び何度したことか。
それにしても、男の子が意外と多くて少し驚きました。
■ deadman
http://www.deadman.jp/
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初 DVD 化で廉価版に大興奮!
Victor Entertainment が NICE PRICE 2004 というキャンペーン中。どんなラインナップだろうと、リストを見てみると....
■ Psychoscape by DEAD END 
■ E Z O Returns by E Z O 
前者の DEAD END なんて、なぜかネットオークションで過去に出ていたりしたり、且つ高額だったりしたんですが、これは Too Excited !。見たい!
映画 DVD の低価格+廉価キャンペーンが多い中、音楽人間としてはミュージック DVD でもこういうのやってくれると本当にうれしいですね!
■ NICE PRICE 2004
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Your big brother will be twisted like a pretzel.
映画のシーンを SE に待つこと20分。いい加減、まだかまだかとテンションも高くなり、はじまった演奏。前から3列目。腕をふりあげ、体を揺らし、MOSH。すべて解き放て。
LOST DYE DISPERSE BEACH 発売記念で行われたタワーレコード渋谷店 B1 Stage One でのインストアミニライブ。当日だけど、まだチケット配布していた。ツイてたね。
「っていうか、まじで耳栓しろよ」
がなる Vo. Futoshi Takagi の言葉。最初の MC だったと思う。暗さと轟音に泣いてしまっていた幼児に対してのものだ。あったかい奴だ。
新譜1曲目、blueberry motel の歌詞。轟音の中、切ない気分になり目頭が熱くなる。揺れる身体で。
知らない人同士が一帯になり、性別も年齢も関係なく全員で汗まみれになり、楽しむ。こんな最高な時間、空間はライブ以外にはない。6曲?と非常に短いライブであったが、最高な日曜日の夜だった。
■ Hate Honey Official Website
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2004年9月5日 10時
ちょっとリハビリには刺激が足りなかったような気もするけど、まぁそんなに悪くもないっしょ。これから、これから。
って早速、中休みに入ってしまったりして (笑)。別口でウォームjアップしておりますわ。
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すっげー。超絶。圧巻。
タワーレコード新宿店7Fイベントスペースにて、偶然遭遇したミニライブ。
新たなる若きギター・ヒーローの誕生!
大村 孝佳
アルバム発売のプロモーション。なめらかすぎるフィンガリングもさることながら、右手のピッキングも「ほえ~」と見てしまった。この手のアーティストはネオ・クラシカル系の旋律を奏でるタイプが多く、彼もそのタイプなので Y みたいと思ってしまいますが、それでもやっぱりすごいなー。
大村孝佳のソロ1曲、プロモーションで協力しているヴィタリ・クープリのソロ1曲、大村孝佳とヴィタリ・クープリの共演1曲と合計3曲楽しませてもらいました。
特にメタルや速弾きギタリストが流行っている時代でもないから、レーベルもよっぽどの自信のあるアーティストなんだろうなぁと思ってみたり。テクニックだけだと埋もれてしまうので、是非オリジナリティにあふれたセンスでがんばってもらいたいですね。
■ 大村孝佳
TAKAYOSHI OHMURA OFFICIAL WEB SITE
■ ヴィタリ・クープリ
Vitalij Kuprij Official Web Site
| Permalink
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ちゃんと HATE HONEY official website チェックしておくべきだった。。。
919.tv にて 8/11 にリリースされた HATE HONEY のミニアルバム、 LOST DYE DISPERSE BEACH に収録されている blueberry motel のフルPV が視聴できる。ま、でもこれは今でも見られるので良い。それよりもニュースなのはこっち。。。
タワーレコード渋谷店・新宿店・横浜モアーズ店にて、8/11(水)開店時より「LOST DYE DISPERSE BEACH」をお買い上げの方に入場券を先着で配布。CD1点につき1枚の入場券、CDは1度に2点までお買い上げ頂けます。 ※8/10の商品入荷日にお買い上げ頂いても入場券は付きませんのでご注意下さい。
※当日イベントにお越し頂いたお客様にはもれなくプレゼントを差し上げます!!!
もう今日じゃないか。。。まだ間に合うかな。。。タワレコ行ってみよう。
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先週買った4枚の2枚目。実は、こっちが欲しくて CD 屋に寄り、他にも買ったのである。既にリリースされていた Ocean Avenue にボーナストラックを追加して再リリースされたもの。それが Ocean Avenue (Special Edition) / Yellowcard。先日の THE REASON [DELUXE TOUR EDITION] / hoobastank でも書いたが、後からボーナス曲追加で再リリースは最近良くある。ま、これについては触れないでおこう。。。
1曲目からガツンと聞かしてくれる。MTV などでも比較的放映されている 1st シングルの Way Away。1拍だけ余分に感じられてしまうようなちょっと変わったイントロで遊んでいるのが気持ちいい。そしてバイオリニストがメンバーとして入っていて、その音が良いアクセントにもなっている。9曲目の View From Heaven のバイオリンパートなんか特にここちいーんだ。
スパイダーマン3のサントラにも収録されている彼ら、若干 Summercamp を彷彿させてしまうが (ところで、彼らはどうしてるんだろうか...)、MTV Viewer's Pick Award にノミネートされていたりする。アルバムのセールスも好調なようで、乱発されるアーティストに埋もれずがんばってもらいたい。おすすめです。
■ 東芝 EMI ニューリリース
■ Official Web Site
- http://www.yellowcardrock.com/
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先週の水曜日久々にCDを買ってみた。しかも4枚。学生時代は4枚なんてザラだったけれども、こんなに買うことって滅多にないね。そのうちの一枚がこれ。THE REASON -DELUXE TOUR EDITION- / hoobastank
スパイダーマン2のサントラにも収録されている彼ら、裏ジャケのメンバー写真を見ると、普通のお兄ちゃんにしか見えないが、久々にいいやつらに出会った気がする。
ヘビーな曲からメロウな曲、速い曲などバラエティに富んでいるが、でも彼らの統一されたテイストもあるからごちゃまぜな感じはしない。特にアルバムタイトルでもある THE REASON のすごく切ない歌詞が良い。比較的聞きやすい英語なので、Listening Comprehension の TOEIC スコアを上げたい!と思っている人なんか聞いてみるといいかもしれない。
そして DELUXE TOUR EDITION の良いところは限定 DVD 付きで、且つ通常版よりも安い 2100 円というところ。どっちが先に出たのか知らないけれども、最近曲数アップ版があとから出たりするので、もしかしたらこの限定版があとかもね。その点だけは、レコード会社の嫌な戦略を感じるけど、アルバム全体はすごく良い。おすすめです。
■ 感想: ★★★★☆
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最近また hide ちゃんの曲を良く聞いている。先日の seventeen clips [hide] の記事でも書いたが、彼は私のヒーローである。それをまた再確認した。
1996 年にリリースされたこのアルバム。当時の私はバンドでデビューする事を夢見ていた。正直楽曲の歌詞なんて「おまけ」みたいなものだった当時の自分は、彼の楽曲のセンス・クオリティのみを愛していた。
しかし最近聞きなおして思ったのは、彼の歌詞のセンスも自分の感覚に直接刺激していたということ。ERASE、限界破裂、DAMAGE、LEMONed I Scream、Hi-Ho、FLAME、BEAUTY & STUPID、Bacteria、GOOD BYE、LASSIE、POSE、MISERY....
Erase my life, my memory 白紙に戻せるなら
..... taken from ERASE
したくないことしてても 時計は回る
..... taken from DAMAGE
Dear my hurts いつも抱えていた Like a wind 重いもの捨てよう
..... taken from FLAME
すがる物など 何も無い 己に入り込め
..... taken from POSE
彼の歌詞の世界には私の Life を代弁している部分が多くある。実は無意識のうちに彼の歌詞に共感していたんじゃないかと思うくらい。彼の歌詞の世界を理解できずに hide ちゃん最高と言っていた自分がとても浅く感じた。
今まで PSYENCE を聞いていた人はもう一度彼の歌詞を感じながら聞いて欲しい。これから聞く人は楽曲センスと歌詞を感じながら聞いて欲しい。今まで出会ったアルバムの中で今後もゆるぎなく上位に存在しつづけるアルバムである。
■ 評価: ★★★★★
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千葉マリンスタジアム。
私が唯一見た hide ちゃんのライブ。最高に楽しいライブで、客に見せるというショーであることを強く意識したライブだった。正面ステージにいるかと思ったら、花道にいたり、最後消えたと思ったら海岸にメンバー全員が移動していてモニターに映し出されたり。
よく黙々と演奏するだけで客をあおったりしないライブを見せる人もいるが、音楽を聴きにライブに行くのではなくて、音楽を楽しみにライブには行くのである。その LIVE という言葉の意味をしっかりと伝えてくれるスーパーヒーローだった。
その彼の PV & ライブ映像が 17 曲つまったこの DVD、リリースされたのは 2001 年と少し前だがソロデビュー曲の EYES LOVE YOU から HURRY GO ROUND まで楽しめる。EYES LOVE YOU の何人も出てくる hide ちゃん、限界破裂のストーリー仕立ての PV、ライブシーン中心の BACTERIA などなど。
邦楽はちょっと、という人もいるかもしれないが、そんな偏見は持たずに、ロックな人間なら是非一度見て欲しい DVD である。
夢の中でもいいから、もう一度彼のライブを見たい。
hide は最高のヒーローだ。
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先日 HMV で輸入盤2枚買うと一枚 1680 円セールしていたときに購入した CD、Japan の Tin Drum。邦題は『錻力の太鼓』とされたこのアルバム、Japan の最高傑作としてされている。以前から興味があり、いつか聞こうと思っていて、今回 HMV での2枚目を探している時に見つけた。
最近リリースされた Remaster 盤のようで、Tin Drum だけじゃなくて The Art of Parties の Maxi CD が Bonus Disc としてパッケージされた2枚組。全8曲のアルバム曲にプラス4曲されているので、でも値段は同じと少しお得。ただ唯一の欠点は CCCD であるということ。米国盤と英国盤があるなら、もしかしたら CCCD じゃない方もあるかもしれないが詳細は不明。日本盤としてパッケージされていたものは CCCD だった。
アジア、特に中国を強く意識したように思われる曲名で実際楽曲も東洋のイメージ。音楽的にはアルバム全体が映画になっているような感じで、情景が浮かんできそうな印象を持ちました。数年前に聞いていたらきっと受け付けなかったかと思いますが、今の年齢になって聞くと落ち着いて聞くことができます。どうやったら、こういう音楽が作れるんだろうと思いながら聞いています。家の BGM にするのもいいかなぁと思ったり。
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本当、最近音楽ネタに疎い。某コンビニの無料配布雑誌の記事で知ったのだが 今井寿 (BUCK-TICK) / Kiyoshi (ex. Media Youth, hide with Spread Beaver, Machine etc.) / 岡崎達成 (ex. M-AGE) の3人で Lucy というバンドで活動しているらしい。今井さんの声は Vo. 声ではないのであるが、BUCK-TICK では味のあるコーラスをしている。Lucy では Vo. & Gu. らしい。Kiyoshi さんも同じく Vo. & Gu. らしい。興味津々。BUCK-TICK ファンな私としてはこれは是非とも聞いてみたい。
■ Lucy
http://lucy.co.jp/
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マスケラというバンドをご存知でしょうか。はじめて聴いた曲は Blue Moon Kiss というインディーズのデモテープ (後に CD 化されます) に入っていた曲で、インディーズバンドのラジオで聞きました。Siam Shade の Doll もかかってましたね。90年代最初のころだったと思います。正直、インディーズバンドって光っているのを持っているのは数少ないんですが、このマスケラにはすぐに惹かれました。
現在は解散してしまっていて、それぞれ別々のバンドで活動している彼らですが、数多くの名曲を残しています。シングルカットされた楽曲は聴きやすい曲が正直多い気はしますが、私が好きなのはシングルカットはされていない orb という彼らの最後のアルバムの一番最後の収録されている orbital という曲。♪世界の果てまで♪というサビの部分が非常にうつくしく、せつないメロディーになってます。レンタル屋などでふと思い出したら借りてみてください。
■ S.Q.F
http://www.sqf.jp/
■ J+Jenius
http://www.j-jenius.com/
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2004.04.28 に最高のスーパースター、hide のベストアルバムが出る。hide ちゃんのことを1アーティストとか、1ミュージシャンとしか思っていない人にとっては、「またベスト出るの?」という印象かもしれないが、hide のカリスマ性、センスなど影響を受けている人にとっては、うれしいリリースであったりするのだ。
KING OF PSYBORG ROCK STAR と題されたベストアルバムは CD + DVD でリリースされ、DVD には In Motion と Junk Story が収録される。過去のアルバムに収録されていたバージョンとは違う Live バージョンや Remix が CD には収録されているので、その点もうれしい限り。ついでに、これは CCCD じゃない!Universal Music ありがとう!
■ hide-city -hide official fan club site-
http://www.hide-city.com/
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久々に CD ショップに金土と行った。目的は 4.21 に発売された L'Arc-en-Ciel DUNE の再発盤。が、しかし売り切れらしい。HMV 渋谷 HMV 新宿と行ったけど両方とも売ってないらしいんだなぁ、これが。ちゅうことで、他の CD でも買おうかなと視聴をすることに。
■ Funeral for a Friend
http://www.funeralforafriend.com/
最近流行り系といえばそれまでかもしれないけど、かっこいい。珍しいのがイギリス出身でこの音楽スタイルという点。AUDIO セクションに 10:45 Amsterdam Conversation の MP3 が1曲あるので、視聴してみるのが Good。ちなみに最新アルバムは Casually dressed and deep in conversation。輸入盤は CCCD だが、日本盤は通常 CD のようでボーナス1曲あり。且つ初回特別価格設定なので、日本盤が買いかもしれない。
# InMe みたいにボーナス4曲追加で、且つ価格が下がる特別版が後からでるスタイルより全然いいよね。
■ Pop Shuvit
http://www.popshuvit.net/
一発でかっこいいと思ったマレーシア出身のバンド。マレーシア?って思ってしまったけど、それってきっと海外で Japanese ? って日本人バンドが思われていたりするのと一緒なのかなぁと。何人とか出身なんて関係ない。かっこいーものはいいんだから。アルバムは Take It & Shuvit 。輸入盤は HMV では見かけなかったけど、もしかしたら他の店舗にはあるのかも。どうやら、初回版は DVD 付きだったらしいです。新品で見つからない場合は、中古を探した方がいいかもしれません。
■ Yellowcard
http://www.yellowcardrock.com/
これは MTV で知ったバンド。ヘビー系でバイオリンが入っているのはめずらしい。リードとコーラスがいるパターンは Linkin Park などいるが、バイオリンは僕は知っている限 Luna Sea くらいだからね。MTV では Way away というアルバム1曲目がかかってました。
久々に新しいバンド聞くのって新鮮でいいよね。
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Male Vo. の方が好きである。厳密には Female Vo. はあまり好んで聞かなかった。だけど最近ちょっと嗜好が変わってきたのか、Female Vo. がやけに聞きたい。ということで、メモがてら聞きたいのをピックアップ
■ No Doubt
■ Save Ferris
■ Lillix
■ Avril Lavigne
■ Shakalabbits
そういや、6年ほど前にアメリカ出張行ったとき Save Ferris、Goldfinger、Sugar Ray の Live 行ったなぁ。Save Ferris の Autograph 付き CD も売ってたから買っておけば良かったよ。ちょっと後悔。
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私が最高にあこがれるスーパーギタリスト、屍忌蛇さんの WEB サイトを見つけた。BAND J のリンクにもしています。ルックスはまー、まー、ということにしておきますが (^^ 彼のギターセンステクニックは鳥肌実、もとい鳥肌ものです。お茶の間的に有名なのはアニメタルの初期 (厳密には第二期だけど、最初の vap あたりから出たやつ皆知らないんじゃないかな) ギタリストです。彼のメロディアスなギター、泣きのギター、本当にたまりません。
私が最初に彼を知ったのは Gargoyle でした。AfterZERO レコードでインディーズで活動している時に知り、メジャーデビュー一発目の「天論」まで聞いてましたね。ガーゴイルは「禊」「檄」「璞」の三部作をインディーズでリリースし、メジャーで「天論」をリリース。全て名作です。
その後 Sheja さんは脱退して Volcano (発音はヴォルカノ) として活動。ツインギターで相方は George という Ibanez の7弦ギターを扱う人だったのが印象的です。Bass は元 Virus の Noboru 氏でした。
そして、お茶の間的なアニメタルの活動が多くなり、我らが兄貴の坂本栄三とともに活動していました。ライブはめっちゃ楽しかったっすよ。
そしてまた Volcano (今度はヴォルケイノという英語的発音) が復活し、メンバーも Vo に AION の Nov を迎えてライブと 1st CD リリース。このアルバムがめっちゃかっこいい。固定メンバーじゃないので、すごく流動的に不定期に活動していましたが、2nd アルバム Davi もリリース。そういえばこれまだ聞いてないなぁ。聞かないと。で、その後何をしているのかなぁーとして探したのが彼の Web サイト。
屍忌蛇SITE
とっても手作りなサイトです。CD も販売しているみたいで、DVD もまじ手作りだ。。。。すっごいな、Sheja さん。で、最近も Live しているみたいですねー。来月もあるみたいだ。行きたいなー。あー、Kuroiwa Shanker Group も見たかった。
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最近音楽ネタに疎くなった。だから情報が基本的に遅い。
さっき立川談志トークショー@タワレコ新宿 on 3/25の記事を書いているときに PANTHER の名前を見て、そういや S E X MACHINEGUNS のオフィシャルサイトってどこだっけなとググってみたら見つかった。
S E X MACHINEGUNS オフィシャルサイト
とりえあず Flash はスキップでしょう、とスキップして出てきた4人の写真を見てみた。
「あれ???これって Joe だよね?なんで Joe がマシンガンズにいるの?昔のメンバーが出てくる、メモリアルサイトか何か?」
よくよく見てみたら第4期 S E X MACHINEGUNS 2004.4 START と書いてある。おー、Joe が戻って第4期が始まるんだと理解。でも、気になったのは
DASEIN はどうなったの?1ヶ月ほど前に Hot Wave でも見たんだけど...
ということで DASEIN でもググってみたら....DASEIN オフィシャルサイトはクローズしましたとのこと。DASEIN は解散してたんだと、これもまた初耳。
いずれにせよ、マシンガンズ復活万歳!
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今日ひさびさにタワレコ新宿店に行った。特に買うものもなくプラプラして、イベント何があんのかなぁと見ていたらひとつ目に付いたものがあった。
談志2REVOLUTION トークショー
3/24 発売の「国会」というシングルの予約者優先でイベントチケットが配布されるのだそうだ。同僚が談志2REVOLUTION を見に行きたいと言ってたので、メールしてみた。
で、私自身もちょっと気になって調べてみたら立川談志オフィシャルサイト 立川談志ホームページ 地球も最後ナムアミダブツにも詳細が載ってました。以下引用。
3/25(木) 『国会』発売記念トークショー開催!!
開催日時:2004年3月25日(木)19:30~
開催場所:タワーレコード新宿店7Fイベントスペース
入場方法:3/24発売『国会』をタワーレコード新宿店で予約者優先でご購入者順に入場整理券を差し上げます。
※入場整理券は無くなり次第配布終了となります。
ギタリストが惜しくも解散した S E X MACHINEGUNS のパンサーらしい。CD 聞きたくなってきたし、イベント行って来ようかな...
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最近ガールポップ、ガールソロ、ガールバンド、などガールがブームなのかなぁと思うくらい、いろんなアーティストが出ていますね。その中でも有名な Avril Lavigne ですが、アップテンポのいい曲がありました。で、曲だけじゃなくて、こういう名前の付け方好きなんですよね、私。
Sk8er Boi
Skater Boy と書かずに、Sk-eight-er Boi として遊んでいるところが好きです。Teen にありがちなネーミングといえばそれまでですが、でも好きなんですよ。今も頭の中は Sk8ter Boi が流れてます。。。
オフィシャル・サイト (英語)
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PEARL ? 誰 ? っていう人は結構多いのかなぁ。でも、田村直美っていえばわかる人も多いかもしれませんねぇ。当時は Sho-ta という名前で歌ってましたが、今は本名で活動中ですね。
当時 Sony 系のアーティストが比較的聞くことが多くて、この PEARL も CBS Sony だったかな。で、今日の一曲は PEARL 2nd の1曲目でございます。あー、でもこれもってないなぁ。中古CD漁ろう。
オフィシャル・サイト (田村 直美)
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バービー、よく聞いてました。杏子の字が読めなくて「あんこ」さんかと思っていた時期もありました。テレビ的にはベースのエンリケの露出が多いですね、だって AYU のバックやってますからねぇ。あと杏子は Solo とか福耳やったりしていますね。KONTA もソロ活動しているみたいです。不明なのはイマサ、コイソの2人。彼らはどうしてるんでしょうかねぇ。と、活動が不明な人もいますが、当時はラジオでもがんがんかかっていて、かなり聞いていた彼らの中から一曲「なんだったんだ?7DAYS」です。
オフィシャル・サイト (杏子)オフィシャル・サイト (KONTA)オフィシャル・サイト (エンリケ)
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ちょっとマイナーなバンドかもしれませんが、演奏力がしっかりしていて、且つ楽曲の Quality が高かった Valentine D.C. から一曲選曲してみました。炎と宝石というアルバムの2曲目です。After ZERO というガーゴイルが作ったレーベルからインディーズで CD を出し、その後はメジャーの BMG から何枚か出していますね。初期のルックスはグラムっぽいビジュアルだったような気がしますが、楽曲はロックンロールです。個人的にはバラードも高く評価していて Katze とかに通じる部分があるような気がしています。いいバンドだったのに、彼らは何しているんでしょうか
オフィシャル・サイト
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SoundBlaster Audigy2 Platinum に付属している Creative Mediasource をメインに再生、リッピングなどをしてきました。ですが、「iMP-350 の ID3 タグの表示がおかしい」という問題があったりして、 UNICODE で保存しているせいかなぁなんて勝手に解釈していました。
で今日もまた別の問題が発生。今日新しく焼いた CD-R を Media Player Classic (以下 MPC) で CD TEXT 表示をさせてみたところタイトルの後に・・・・という文字が入っている。

手順は以下の通り
1. Creative Mediasource で CDDB より曲情報を入手した後 WAV にリッピング。
2. WinCDR で CD-R に書き込み。その際自動的に挿入されるタイトルは保持したまま、アルバム名、曲名ごとのアーティスト名は手動で入力。日本語 CD TEXT はすべて削除し、英語 CD TEXT のみを入力。
この CD-R を MPC で再生した際に表示された文字が上のイメージ。
これはおかしいと思い、WinCDR 上で直接 CD から CD-R にバックアップする形に変更して焼いてみる。CD TEXT 情報はテキストファイルで持たせた内容を読み込む形で実現。

問題は解消された。いったいなんだろう。ID3 タグのことも考えると Creative Mediasource が根源である可能性が高いと思うんだが。ちょっと今度このアプリケーションに関する情報を調べてみようと思う。
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ローリー寺西、Shima-chang、小畑ポンプ、ドクター田中、とバンド名だけでなくメンバー名もわけのわからないバンドでした。そんなコミックバンド的な名前ではありましたが、楽曲のクオリティは非常に高く、ビデオクリップも良く見ていました。
「恋.....」シリーズは彼らの代名詞でもありますが、その中から「恋するマリールー」を選んでみました。聞いたことない人、中古屋とかで見つけたら是非是非聞いて見てください。すごくいい楽曲が揃ってるんです。
オフィシャル・サイト (Rolly)
オフィシャル・サイト (Shima-chang)
オフィシャル・サイト (Pump)
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ミュートマで衝撃を受けたバンドのうちのひとつに「アンジー」というバンドがいます。ビデオクリップもふざけた感じだし、メンバーの名前も「中谷のブースカ」とか「水戸華之介」とか、なんだか良くわからない名前。当時「これは、なし」だと思っていましたが、今ではカラオケで歌ってしまうほど結構好きだったりします。
そういえば、2年くらい前でしょうか、NHKおかあさんといっしょでクレヨンロケットという曲が歌われていましたが 作詞:水戸華之介・作曲:中谷信行 というクレジットになっているんです。そう、アンジーの2人が書いていたんですね。クレヨンロケットはいい曲です。
オフィシャル・サイト (meldac)オフィシャル・サイト (水戸華之介)
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♪ Maybe Blue ラララーラーラーラーラー ♪ (歌詞忘れた) ってのが初めて聞いた UNICORN の曲。エアチェックしていて聞いて、これはかっこいいと思いました。で、すぐに「服部」というアルバムが出てしかもジャケットが「おじさん」で、なんだーこのバンドはー?って当時中学生だった自分はショックでした。正統派な音楽しか聴いてなかったので、ちょっとふざけた感じなのは許せなかったのです。でも楽曲は良かったのでペーターとかも聞いてました。
そんな UNICORN からの1曲は後期の名曲「ヒゲとボイン」です。後期の UNICORN は奥田民生色が結構出ている感じがしますが、スローテンポの曲が秀逸ですね。
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Personz は初期しか聞いていません。Dreamers Only あたりまで。なので、それまでの楽曲しか知らないのですが、その中でも本当に初期の方が好きでした。ということから選曲は 2nd の Modern Boogie からシングルカットもされた「Be Happy」です。「Mighty-Boys、Mighty-Girls」「Tokio's Glorious」「Can't Stop The Love」など他にも選びたいのはあるんですけど、今日の1曲なので幸せが一番かなとも思いこれにしてみました。本田さんのエフェクターの使い方がすごく好きでしたね (Justy+Nasty の辻さんのも好きだった)。
オフィシャル・サイト (Jill)オフィシャル・サイト (Gitane) - 本田毅 Personz 後
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Katze というバンドの曲は聴いたことはなく、FM Station (当時はエアチェック全盛期だったので、FM 誌は流行っていたのです) の新譜紹介か、バンド紹介か何かで目にしたのが最初の出会い。「なんか、いい感じっぽいぞ」と思い、とりあえず初回ピクチャーディスク (これも当時の定番の初回版) の Stay Free というアルバムを購入。
かなりいい
一曲目から聴き手を引き込むアルバムだった。そしてこのアルバムのタイトルトラックである Stay Free という楽曲がすばらしい名曲でした。
そうそう、KATZE の Gu 尾上さんと XYZ->A (Ex 筋肉少女帯) の橘高さんは似ていると思いませんか?昔から思っていたんですが、ジャンルの違う人なので片方は知っていてもという人が多くて同意を得られないんですよねぇ。。。
BAIDIS アーティストサイト KATZE
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最初彼を見たときは気持ち悪い人だと思いました。でも、聞いているといいなぁと思うようになり、特にこの曲だけがいいってわけじゃないのですが、独特の歌い方が印象的だったのでこいつにしました。「バスケット部だし」という部分が歌詞にあるんですが「ばすけっ、ぶぅーだしぃ」ちゅう感じで歌っているんですよねぇ。なんか、聞きたくなってきた。(最近、今日の1曲を書いている自分がその曲を聴きたくなる傾向にある。。。。)
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私が TM Network に出会ったのは、シティーハンターの試写会である。当時週刊少年ジャンプの愛読者だった私は、懸賞マニアでもあり、小中学生ながら投函しまくっていた。一番すっげーと感動したのは、流れ星銀河のトレーナー。全国20名のやつに当たって、ジャンプの当選発表欄に名前が載ったときは「げちゃくそ」感動した。意味もなく「永久保存版」と思いジャンプをしまった記憶があるが、いつのまにか廃品回収に流れてた。
本題の TM Network に戻るが、シティーハンターで知ったので最初の曲は「Get Wild」である。かなり衝撃的だった。当時、音楽にはあまり興味はなく、おやじがエアチェックして録音していたテープを適当に聞いていたくらい。今後の人生を変える大きな衝撃だった。まずは Get Wild が収録されている Gif For Fanks を購入し、おかんにねだってそれまでの CD を全部購入した。その中で一番「ぐっ」と来たのは Self Control でもなければ、イパネマでもなく、Girl だったのである。
Girl ? そんな曲あったっけ?Girlfriend じゃなくて?という人もいるかもしれないが、「Gorilla」というアルバムの後半を是非聞いてもらいたい。Girl というスローでメロウな「ぐっ」とくるかなりイカした曲がある。TM はアップテンポの曲だけでなく、こういう聴かせる曲もいいのである
オフィシャルサイト
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Kiss in the Moonlight、Dear Venus、Time Bomb、すっごく好きな曲がありますが、彼らの中で私が一番好きなのは 2nd シングルにもなった Vanity です。メジャーキーのビートバンド系の楽曲が多い彼らですが、この Vanity はマイナーキーの少しダークな曲です。今日は2枚組み BEST を最初から最後まで聞いてみようと思います。
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Rod、Rezyna、Showy、Ralf。Justy+Nasty の4人はこんな名前でした。メジャーデビューの際 Lezyna は抜けて Takeshi が加わり横文字名ではなくなってしまいましたね。見た目はグラム色の強い感じがしていましたが、ビートバンド系の勢いのあるかっこいいバンドでした。
個人的にはアルバムとしては L+O+V+E、Jealousy、J あたりが好きなんですが、今日の選曲は 1st アルバムに収録されている Too Scarlet Love です。オリジナルの録音状態はいまひとつで音が軽すぎるんですが、J と N というジャケットで2枚発売されたベストに収録されている Live バージョンがとってもかっこよいのです。
残念ながら Justy+Nasty は解散してしまい、Gu の辻さんと Dr の大石さんは音楽学校の講師をしているらしいです。Ba. の岸根さんはバンド活動していて Vo. をしているようですね。Vo. の藤崎さんは Craze やったあとブランクが空きましたが、ソロ活動しているみたいです。
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先月末の土曜日会社の同僚多数と飲んだとき、なぜか音楽話題となり「PSY・S」が出てきた。浜崎あゆみのバックのベースは元バービーの「エンリケ」だぁ、とかそんな話をしていた記憶はあるが、なぜ 80's の J-POP の話になったかまでは覚えていない。
そしてその飲み会の後、カラオケで後輩が「Angel Night ~天使のいる場所~」を歌った。名曲である。チャカの歌声はすごく好きだった。
で、今日の1曲は PSY・S の「サイレント・ソング」。PSY・S のすっごく初期の曲ですが、たまらなくかっこいいです。シングルカットはされていたはずですが、収録アルバムは思い出せない。ググって見たけど見つからないので、誰か知っている人いたらレスください。実は、今めちゃめちゃ聞きたいけど音源ないので。あ、でもベスト盤に収録されているかな。
オフィシャル・サイト (チャカ sma)
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1月最後の今日の1曲は私がはじめて見た Iron Maiden ライブの前座だったバンド Anthrax から選曲です。88年にリリースされた State of Euphoria というアルバムに収録されているこの曲に、私はすごく影響を受けました。とにかくかっこいい。今でもそう思っています。
オフィシャルサイト (英語)2月は '80 年代~ '90年代初期の J-POP から選曲してみたいと思います。
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この時期、私はアメリカで生活をしていたので日本の TV とかはあまり見れない状況にありましたが、かろうじてレンタルビデオ屋で日本のテレビ番組を見ることができたりはしました。そんな状況下でしたが、
X っていうバンドがすごいらしい
という噂を聞きました。そうしたら、HM/HR 好きな補習校 (土曜日だけの日本人学校) の連中がみな聞き始めていて、という状況。日本だけでなく、海外でも影響力の強いバンドだったんです。X って。で、今日の1曲は彼らのメジャーデビューシングルでもある「紅」です。Vanishing Vision にも KURENAI が収録されていますが、ちょっと英文的に歌詞に問題がある (Blue Blood では訂正されていますね) のと、楽曲のクオリティ (やっぱ $ の力でしょうか) から BLUE BLOOD に収録の日本語歌詞「紅」です。
オフィシャル・サイト
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Tony Harnell のハイトーン Vo、Ronnie Le Tekro のちょっと変わったミュートソロ、ドラマチックな楽曲などが特徴の TNT から一曲選びました。Realized Fantasy までしか聞いてないのでそれ以降は良く知らないんですが、Tell No Tales と Intuition が彼らの最高傑作だと思っているのでまぁいいかなと。
で、今日の1曲は Tell No Tales の3曲目なんですが、正直タイトル曲とどっちにしようか悩みました。でも Tell No Tales は速いだけで、TNT としての魅力はこっちじゃないな、と思って As Far As The Eye Can See にしてみました。サビフレーズに入る前の「タッタラタッタッタッタ」っていうリズムとか、細かいところまでかなりオススメな1曲です。
オフィシャルサイト (英語)
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当時ロクf愛読者だった私は、バンドスコアを見てはコピーしていました。この BALA 薔薇 VARA に出会ったのはスコアが最初。
なんちゅうタイトルだ?
と最初思いましたが、楽曲を聞いてギターソロにしびれました。それからです。私が屍忌蛇さんを師匠と仰いだのは。ガーゴイルは90年代初期の方が良い曲が多いと思うのですが、1月のテーマは80年代なので、インディーズファーストアルバムの禊 (みそぎ) から選曲してみました。
オフィシャル・サイト
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Dokken を最初に知ったのは Burning Like A Flame という Back For The Attack というアルバムに収録されたちょっとキャッチーな曲でした。当時の自分にはまぁそのくらいのキャッチーでソフトな HR の方が聞きやすくて Dokken 入門には良かったのですが、でも Dokken を良く聞くようになったらこの曲ではないなと。
ということで今日の一曲は Tooth And Nail です。George Lynch のギターソロがとってもかっちょいー、1曲でございます。
オフィシャルサイト (英語)
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Anthem や Dead End は正式には海外デビューしていないと思うのですが、実は Metal Blade というレーベルから日本語歌詞のままレコードおよび CD がリリースされていました。なので、Dead End の Ghost Of Romance や Shambara なども「燃える胎児が~~」というおどろおどろしい歌詞のままアメリカで売られていたのです。
Anthem は多分 Vo が森川に変わるまではリリースされていたのではないかと思いますが、そのアメリカでもリリースされていた一枚から今日の1曲を選んでみました。Bound to Break というアルバムの1曲目のタイトル曲です。♪Out of bound, Bound to break, (hey, hey)♪の hey hey がちょっとダサクサなんですが、いい曲ですねぇ。このイントロフレーズ好きなんですが、自分はちょっと苦手な弾き方だった記憶があります。
オフィシャルサイト坂本英三オフィシャルサイト清水昭男オフィシャルサイト本間大嗣オフィシャルサイト
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Helloween との出会いは高校生の時でした。当時メタルとかってのは無縁で、A-ha とか Bananarama、Dead or Alive 最高!と思っていた頃ですから、最初聞かされたときはただのノイズでした。(ちなみに Helloween は NOISE International っていうレーベルから出てました。)
ですがひょんなきっかけで聞くようになったら、これが最高なバンドだったんですな。で、今日の一曲は彼らの初期の代表アルバム Keeper of the Seven Keys Part 1 & 2 の 2 の2曲目に収録されている Eagle Fly Free です。Vo が Kiske から Andi Deris に変わった後でも歌われている名曲です。
オフィシャルサイト (英語)
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80年代後半の聖飢魔IIの楽曲と言うと「EL・DO・RA・DO」「蝋人形の館」「1999 Secret Object」などを思い浮かべる人が多いかと思います。個人的には「1999 Secret Object」はSgt.ルーク篁III世の名曲とも思ってますし、すごく好きです。でも、一番好きなのはジェイル大橋作曲の「アダムの林檎」なんです。1986年の「地獄より愛をこめて」に収録されているこの曲は他の楽曲とはテイストが若干違っていて、リズムが特に好きですね。ということで今日の1曲は聖飢魔IIから Adam's Apple
オフィシャルサイト
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♪Don't ever trust, don't ever trust the needle, it lies♪ というサビがとても好きです。Queensryche の名盤 Operation:Mindcrime の後半のスピードナンバーです。最初、Geoff Tate の Vo. が好きになれず、怖い声だなぁなんて思っていましたがいつのまにか好きになっていて、このコンセプトアルバムのツアーが収録された Operation:Livecrime も買ってしまいました。DVD 化されてるのかなぁ、というのがちょっと気になってます。ということで、今日の1曲は 1988 にリリースされた Operation:Mindcrime の9曲目 The Needle Lies です。
オフィシャルサイト (英語)
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Show-Ya はデビュー当時は自分たちのやりたい音楽ができなかったとかという話をどっかで読んだ記憶があります。そんな彼女たちがメジャーになりつつあった80年代後半、「私は嵐」という曲がヒットしたことを覚えている人は少なくないのではないかと思います。今日の1曲はそんな彼女たちの「私は嵐」と同じ時期に出た曲です。本当は出張の Las Vegas からの帰りと掛けて、自分が一番好きな曲「ギャンブリング」にしたかったんですが、この曲は90年代に入ってからのリリースで今月のテーマと外れるので止む無く「限界LOVERS」を選曲しました。
この曲、カラオケで歌うと本当に「限界」に達します。(^^
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Boyz の "z" と Toyz の "z"、このくだらないこだわりがたまらない、ド派手なお化粧バンドの Pretty Boy Floyd。何がいいってわけでもないのですが、当時のブームの最後にちょろっと出てきたバンドでインパクトのある曲だったのでよく覚えています。ということで、今日の1曲はアルバムタイトル曲の Leather Boyz with Electric Toyz です。
オフィシャル・サイト (英語)
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ジャパメタと言えば、やはりラウドネスは外せません。初期の頃が好きな人、アメリカデビューあたりが好きな人いろいろいると思いますが、個人的にはアルバムの一曲目でイントロからぞくぞくとシビれる S.D.I. が大好きです。ということで、今日の1曲に決定。Hurricane Eyes という87年にリリースされたアルバムの1曲目です。
オフィシャル・サイト
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Savatage をはじめて知ったのがこの Gutter Ballet という曲でした。当時ヘビーなものはあまり聞けなかった (Megadeth とか Metallica とかはノイズだと思っていた頃です) のですが、イントロのピアノがメロディアスだからかわかりませんが素直に聞くことができました。この前のアルバム Hall of the Mountain King のタイトル曲も名曲なんんですが、Gutter Ballet を最初に知ったので今日の一曲はこっちに決定。
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87年にリリースされた The Endless Basis に収録されている、様式美バリバリの Terra Rosa の名曲です。中古屋などで見かけたら是非購入したい一品ですね。自分も残念ながら持っていないので、中古CD漁っていたりしますが、なかなか見つかりません。
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80年代後半のメタル・ハードロックなど某 Buxxn 誌に掲載されるようなバンドの中には、非常にクオリティの高いバンドが多数いました。そのうちの1バンドがこの Lillian Axe です。Show a Little Love は Love And War という 89 年にリリースされたアルバムの8曲目に収録されています。名曲です。アルバムジャケットも良いです。
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Vow Wow のスピードナンバー、イントロの厚美さんのキーボードがうつくしい Shot In The Dark。Ozzy の Shot In The Dark を思い浮かべた人もいるかもしれないが、これは Vow Wow の方です。今聞いてもしびれる名曲です。
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メタルブームの真っ只中、いわゆる LA メタルと言われていた集団が多かった中グラム寄りのサウンドで一線を画していたバンドの1つが Faster Pussycat である。個人的には彼らのアルバムは 1987 にリリースされた 1st の Faster Pussycat が勢いがあって好きである。このアルバムの2曲目の Bathroom Wall が今日の1曲。歌詞はオフィシャルサイトにある Lyrics から是非見ていただきたいと思うが、バカまるだしである。しかしながら、同じ♂としてわかる気がする性が少し悲しい。非常にわかりやすい英語なので、そんなに英語が得意な方でなくても理解できるのではないかと思う。
オフィシャルサイト (英語)
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Flatbacker から EZO にバンド名を変更した最初のアルバム E・Z・O (1987年) の4曲目に収録。Kiss のジーン・シモンズプロデュースで当時は話題になった。US でもリリースされたはずだが、このアルバムはあまり US ではとりあげられなかったようである。この次のアルバム Fire Fire は MTV の Headbangers Ball などで PV が流れたけども、E・Z・O の方が個人的には好きである。メタルバンドのわりには低音ボーカルという若干珍しいタイプで、この Here It Comes も低いメロディーラインで歌っている。けれども、ゾクゾクとくるなかなかの名曲だったなと思う。
おとといから突然はじめた「今日の1曲」ですが、1月は80年代のジャパメタ・メタル・ハードロックから選んで行きたいと思っております。
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1989年にリリースされたショットガン・メサイアの恐らくデビューアルバム、Shotgun Messiah の3曲目に収録されている Shout It Out。この曲は MTV の PV で聞いたのが始めてだったが、かなり衝撃だった。スウェーデンあたりの北欧出身バンドでありながら、北欧メタルチックではなくもっとロック寄りで、ギターの HARRY K. CODY のテクニックもまた秀逸なバンドでした。
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Dead End はかなりイカしている。このバンドのメジャーデビューアルバム Ghost of Romance の3曲目に収録されているのがこの Phantom Nation。Dance Macabre、Song of a Lunatic のような名曲も収録されているアルバムだが、やはりメインテーマはこの Phantom Nation かと思う。
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